草むしりが必要となる時期はいつなのでしょうか?
イメージとしてはやはり暖かくなる時期にぐんぐんと成長し、夏のあたりがピークとなる印象があります
夏に草むしりをしようとしても日差しが強く、紫外線の問題や熱射病の危険性すらあります

実は雑草にも種類があり、生える時期やタイプが異なってきますからそれぞれ適した草むしりの時期というものがありますから、一概にも夏が草むしりのシーズンとも言い切れません

雑草には2タイプあり、「一年生雑草」と「多年生雑草」とにわかれ、一年生雑草は毎年毎年、新しい種から発芽して成長し、一定期間が過ぎると枯れて根っこごとなくなってしまいます
多年生雑草も同じく種から発芽して成長し、枯れてしまうのは一緒ですが、地下の根っこ部分が残っており、翌年にはまたその根っこから地面へと姿を現すものですから、根っこを駆除しない限りは毎年毎年その場所から生えてきてしまうこととなります
タンポポやわらび、ススキ、シロツメグサなどがこの多年生雑草であり、確かによく公園などでみると毎年同じ場所に生えているような記憶があります

一年生雑草にはさらに2種類あり、春に発芽するものと、秋に発芽するものとに分かれます
それぞれ、発芽したばかりの早めの時期、小さいうちに草むしりをすれば簡単に抜くことができます

雑草のほとんどは多年生雑草のほうであり、その結果、根っこをなくさなければ草むしりしても毎年毎年その場所から生えてきてしまうことになります
この根っこごと引き抜かなければいけないので、一年生雑草に比べて草むしりの作業としては難しいのものです

このように雑草といってもその種類によって草むしりしやすい時期、草むしりすべき時期がバラバラで、さらに雑草のほとんどが根っこごと抜かなければまた生えてきてしまうわけです
闇雲に草むしりしているだけでは延々とこの作業の繰り返しとなってしいます

草むしりの量が少なければ、自分で根っこまで気にしながら引き抜くことができるとは思いますが、広範囲に渡ってとなるとなかなかの重労働です
また、草むしりとなると汚い場所で汚れながら行う作業であり、さらに低い位置に屈んで行う為に身体への負担も大きい重労働です

今まで毎年、草むしりに労力をかけてきてしまった人も、この草の種類と時期のバラツキをみればなかなかの重労働をこれからも延々と続けなければならない事実がおわかりいただけたと思います

時間と体力が有り余っている方ならどうぞとオススメしますが、現代では草むしり代行業者という強い存在がいます
草むしり代行にお願いすれば、お任せするだけで除草され、定期的に草むしりを格安で請け負ってくれる業者さんもでてきました
さらにはもうほとんど雑草が生えてこないような施工を行ってくれる業者さんもありますから便利ですよね